東北を代表する観光地であり、宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する。主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)である。活火山であり、新噴気口や火口湖の御釜が見られる(いずれも宮城県側)。

夏季はトレッキングが盛んで、山頂の火口湖である御釜(五色沼)や地蔵岳を巡るコースや、ドッコ沼、いろは沼などを巡る、高山植物を見る事ができる散策コースなど、散策路が充実している。冬期には、世界的にも珍しい樹氷ができ、ライトアップされた樹氷を見る事ができる。


蔵王の別荘一覧

年間気温

年最高気温

年最低気温

8月平均気温 1月平均気温 年間平均気温
34.6℃ -8.9℃ 23.6℃ -0.9℃ 11.4℃
特長

スキー場や温泉など、冬のリゾート地として有名。

環境

おおむね東北太平洋側の気候で、東北地域では比較的温暖な気象条件にある。

春は桃や梨の花が咲き誇り、夏の平均気温は約25℃で涼しく爽やか。山岳地帯では高山植物の女王”コマクサ”などの花々に出会える。

アクセス

電車:

車:

新幹線(やまびこ)東京駅-白石蔵王駅 1時間56分

浦和IC-白石IC 約3時間45分


蔵王の樹氷  

蔵王の樹氷は、亜高山地帯に生息する針葉樹のアオモリトドマツが雪と氷に覆われてできたもので、この他に、東北地方の奥羽山脈の一部の山域(八甲田山、八幡平、熊野岳、吾妻山)の亜高山地帯にしか出来ないようです。

ここにはロープウェーが通っており、空からの樹氷鑑賞も楽しめる。

また、毎年一定期間、夜間のライトアップも催されており、幻想的な雰囲気を味わえる。

 


  蔵王の御釜

御釜は、宮城県柴田郡川崎町にある火口湖のことで、五色沼とも呼ばれる。蔵王連峰の観光のハイライトとして知られる。

蔵王ハイラインの行き止まりの駐車場から歩くこと、約2~3分で御釜を眺める展望台に到着します。手前には、休憩をすることができる蔵王山頂レストハウスも設置されています。

例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーライン ・ハイラインの冬期通行止めに伴い、基本的に見学することができません。

 


周辺施設
温泉 遠刈田温泉/鎌倉温泉/峩々温泉/黄金川温泉
ゴルフ場 宮城蔵王カントリークラブ/東蔵王ゴルフ倶楽部/杜の公園ゴルフクラブ/蔵王カントリークラブなど
レジャースポット 蔵王ハートランド(牧場)
スキー場 みやぎ蔵王えぼしスキー場/みやぎ蔵王セントメリースキー場/山形蔵王温泉スキー場など

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