那須は、今も噴煙をあげる茶臼岳の麓に広がる高原で、エリア内には美術館、ゴルフ場のほか、おしゃれな別荘群が点在し、高原らしい景観をつくり出している。那須七湯の名で知られる古湯・那須温泉郷も魅力。塩原は、新緑や紅葉で賑わう渓谷美が有名で、渓谷を流れる箒川沿いには10ほどの湯処が点在し湯めぐりも楽しめる。

特に別荘地として人気があり、街道沿いには別荘を取り扱っている不動産業者が多く見られる。


那須塩原の別荘一覧

年間気温

年最高気温

(8月)

年最低気温

(1月)

8月平均気温 1月平均気温 年間平均気温
33.2℃ -8.8℃ 23.5℃ 1.0℃ 12.2℃
特長 山や森林で想像できるような、夏の避暑地として有名なリゾート地。
環境 標高200メートル以上であり、高原性の冷涼な気候です。降水量は夏季に多く、冬に少なく、年間で1,500~2,000ミリメートルです。山間部では冬季には積雪があり、4月下旬でも残雪が見られる。
アクセス

電車:

車:

東京駅(JR東北新幹線)-那須塩原駅 75分

東北自動車道「川口JC」から「西那須野塩原IC」まで85分(140km)


那須高原  

那須高原は北西部には雄大な那須連山の主峰・茶臼岳(1,915m)がそびえ、山麓地帯には舒明2年(西暦630年)開湯の歴史ある那須温泉郷、多くの宿泊施設や別荘地、殺生石などの史跡やテーマパーク、さらには皇室の方が静養する御用邸があることから「ロイヤルリゾート那須」として知られています。また、裾野には広大な酪農地帯、南東部には八溝の山並みに抱かれた里山の農村風景が広がります。

 

 


  那須湯本温泉

那須のシンボル茶臼岳の南麓に湧く、開湯1380年以上にもおよぶ那須温泉郷で最古の歴史を持つ温泉で、九尾の狐伝説で有名な殺生石近くにある温泉街。那須温泉郷で最も古く、温泉神社を中心に温泉街を形成している。

開湯伝説によれば、鹿が温泉で傷を癒しているところを発見したとされ、共同浴場の名前にその由来が残る。江戸時代は黒羽藩が管理し、また松尾芭蕉も奥の細道の途中で那須湯本温泉に宿泊している。


周辺施設
温泉 那須七湯/那須湯本温泉
ゴルフ場 塩原カントリーパーク/那須ハイランドゴルフクラブ/西那須野カントリー倶楽部等
レジャースポット 那須ハイランドパーク/那須サファリパーク/那須ワールドモンキーパーク/りんどう湖ファミリー牧場
スキー場 マウントジーンズ那須

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