避暑地として知られる軽井沢。古くは交通の要所として、そして人々の安らぎの地として多くの人に親しまれてきました。

現在の軽井沢には、避暑地やスポーツだけではなく、さまざまな観光行事に訪れる方を始め、著名な作家、詩人、画家にちなんだ文学散歩を目的とする方が訪れ、夏期は大変賑わう一方、訪町客の通年化も進んで人口約1万9千人の町が夏の最盛期になると、その十倍にもふくれ上がり、年間入込客は800万人にものぼるといいます。


軽井沢の別荘一覧

年間気温

年最高気温

(8月)

年最低気温

(1月)

8月平均気温 1月平均気温 年間平均気温
25.9℃ -8.7℃ 20.5℃ -3.5℃ 8.2℃
特長

古くから、夏の避暑地として有名なリゾート地。有名人も多く訪れる。

環境

避暑地の代表格で夏は涼しく、冬は気温が低くなる日もあるが、晴天率は高く、積雪量が少ない。

年間を通し涼しい気候で、夏でも平均気温が20℃と、東京に比べ過ごしやすい日が多い。

アクセス

電車:

車:

東京駅(JR長野新幹線)-軽井沢駅 1時間12分

関越道・東京・練馬IC-藤岡JCT(上信越道)-碓氷軽井沢IC 1時間40分


白糸の滝  

軽井沢では定番の観光スポット。大きさは高さ3m、幅70mくらいで川の水が流れ落ちている滝とは違い地下水が岩肌から湧き出して細い糸状に幾重も降り注ぎこの白糸の滝となっている。

滝面は湧水を直下させるために、人工的に掘り込んで造成されており、直ぐ下流にも人工の段瀑がある。全景が庭園風のたたずまいで、人手が加わっているが愛好者が多い。 現在、白糸ハイランドウェイ沿線の最大の観光地となっている。

 


  旧軽井沢メインストリート

旧軽井沢メインストリートは、長野県道133号旧軽井沢軽井沢停車場線沿いの商店街。バブル時期から旧軽井沢銀座とも呼ばれていたこともあった。

旧軽井沢ロータリーから旧碓氷峠方面へ向かう約500 mの区間が旧軽井沢のメインストリートになっている。かつては中山道の軽井沢宿があったところで、軽井沢駅のある新道地区からは北に離れた場所に位置している。

 

 

碓氷峠  

碓氷峠は、群馬県安中市と長野県軽井沢町との境にある日本の峠である。標高は約960mで信濃川水系と利根川水系とを分ける中央分水嶺である。峠の長野県側に降った雨は日本海へ、群馬県側に降った雨は太平洋へ流れる。

見晴台入口には3kmほどの遊覧歩道もあり、渓流のせせらぎ、野鳥のさえづりを楽しみながら気持ちよく歩くことができ、新緑の春から紅葉シーズンまで楽しむことができる。

 


周辺施設
温泉 軽井沢千ケ滝温泉/星野温泉トンボの湯
ゴルフ場 軽井沢ゴルフ倶楽部/中軽井沢カントリークラブ/軽井沢プリンスホテルゴルフコースなど
レジャースポット 軽井沢プリンスショッピングプラザ/碓氷峠

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