房総半島は関東地方の南東部、太平洋に面した半島で、千葉県の大部分を占める。
気候は温暖な太平洋側気候を呈しており、特に南房総と呼ばれる半島南部は、菜の花で有名な観光地帯となっている。なお、一般的に東京湾側を内房(うちぼう)、太平洋側を外房(そとぼう)といわれている。

観光地としては、海に近いこともあり海水浴場がたくさんあるほか、南房パラダイスやマザー牧場など、自然いっぱいのテーマパークなどもある。


房総の別荘一覧

年間気温

年最高気温

(8月)

年最低気温

(1月)

8月平均気温 1月平均気温 年間平均気温
30.3℃ 1.5℃ 26.0℃ 6.0℃ 15.7℃
特長

冬は真冬日になることがないため、避寒地として過ごすのもいい。また、テーマパークなどが多いため、一年中遊びには困らない。

環境 黒潮の影響で真夏日・真冬日が少なく、海岸性気候で一年を通して温暖な気候で、 夏は海上からの風が吹くため朝、夕方になると気温が下がり過ごしやすくなる。
アクセス
※鴨川まで算出

電車:

車:

東京駅(外房線)-安房鴨川駅 2時間

京葉道・東京(篠崎IC)-君津IC-鴨川(鴨川有料道路)2時間


南房パラダイス  

千葉県館山市にある道の駅で、動植物園の「南房パラダイス」でもある。略称はナンパラ。

太平洋に臨む房総フラワーライン沿いに位置しており、レジャーメニューが豊富で、併設の植物園で花や動物を観賞したり、周辺では花摘みやイチゴ狩り、定置網漁なども楽しめます。太平洋を眺める和食レストランでは、地元で獲れた新鮮な地魚料理をご堪能いただけます。

 

 


  ロマンの森共和国

南房総のちょうど真ん中に位置し、周囲を緑に囲まれた“ロマンの森共和国”は、都心からわずか90分(外房鴨川20分/内房金谷港35分)という恰好のロケーションのリゾート施設です。

豊かな自然に恵まれた40万m2もの敷地には、宿泊施設の他にここならではの遊びがたくさん詰まっています。自然にできた断崖を活かした「フィールドアスレチック」や渓流釣りができる「ロマン渓谷」、また季節ごとに旬の味覚狩りも楽しめます。夏には蛍の幻想的な光を鑑賞したりと、都会では体験できないことがたくさん体験することができ、その他ハーブガーデン、釣り堀、子供の広場、パターゴルフ、グランドゴルフ場といったレジャー施設も満載です。


マザー牧場  

千葉県富津市きなだ山の山頂付近に位置する、牧場のテーマパーク。

広い園内には牧畜が多種(牛、馬、ヤギ、羊、豚、アヒル、ダチョウ、ラマ、アルパカ等)飼育され、触れ合いを売りにする。数百頭の羊の群れを牧羊犬が誘導する「ひつじの大行進」、羊の毛刈りで有名なシープショーが見られるアグロドーム、東京湾を一望可能な観覧車を擁する遊園地『わくわくランド』、バンジータワー、マザー牧場オリジナルの乳製品やハム、ソーセージなどを扱った土産物店、生ジンギスカン鍋レストラン、いちご狩り、ブルーベリー狩り、フルーツトマト狩りが楽しめるフルーツ農園、長期滞在も出来る宿泊コテージなどがある。


周辺施設
温泉 七里川温泉/小糸川温泉/里見の湯など
ゴルフ場 アクアラインゴルフクラブ/鴨川カントリークラブ/房総カントリークラブ/オークビレッヂゴルフクラブ/館山カントリークラブなど多数
レジャースポット マザー牧場/南房パラダイス/ロマンの森共和国/鴨川シーワールド/白浜フラワーパークなど

房総の別荘一覧